新事業として、
「ドローン赤外線外壁調査」を始めませんか?

ドローン赤外線外壁調査に特化した
外壁調査コース

建設業におけるドローンの需要は年々高まっていますが、外壁調査でもドローンは大活躍しています。足場を組まずに外壁を調査する方法はいくつかありますが、ドローンによる赤外線撮影は人が直接的に外壁にアプローチすることはないので、安全かつ効率的な外壁調査方法です。外壁調査をドローンが行うことがスタンダードな時代がすぐそこまできており、ドローンスクールで赤外線外壁調査の技術とノウハウを習得すれば、今後建設業における赤外線外壁調査の最先端を行く企業として、さらに武器をひとつ増やすことができます。

多くの場面で、
ドローンを活用した調査が広がっています

建築基準法における法定点検の手法として
ドローンによる赤外線調査が正式に明記

令和4年(2022年)4月1日より、元々打診しか明記がなかった建築基準法に基づく定期報告制度の外壁調査項目に、正式に「無人航空機(ドローン)による赤外線調査」が認められました。ドローンによる赤外線調査が調査方法のひとつに加わり、現在では国や地方自治体からも認められている調査方法として国土交通省や東京都都市整備局にもその成果を認められています。

従来の手法以外での調査で調査結果の品質を懸念する方も一定数いらっしゃいますが、日照が十分な環境で、かつ赤外線に関する豊富な知見と経験により正しい手法で撮影することで、高精細な画像でより高い品質と信頼性を持った外壁調査を実施可能です。

ドローンの調査市場は
2027年には2,000億円近い市場

近年、大小問わず多くの企業が
ドローン調査事業に乗り出し始めています

点検以外にも物流・防犯・農業・土木、建築・空撮と各業種がある中で、もっとも急速に市場規模が拡大されているのは点検業界です。ドローンの調査市場は2027年には2,000億円近い市場になると予測されており、近年、大小問わず多くの企業がドローン調査事業に乗り出し始めております。ドローンによる赤外線点検は、ドローン業界の中でも今後ますます発展していく可能性が極めて高い事業形態のひとつと言えるでしょう。

外壁調査の必要性とは?

外壁調査コースの詳細

01

耐久性の維持

02

壁面剥落事故の防止

03

美観の維持

04

資産価値の維持

余分な修繕費用を掛けないためには定期的な点検が欠かせません。
また、竣工または大規模改修から10年を経過した物件は、全面打診等による外壁点検が必要です。ドローンによる赤外線外壁調査に外かかる期間を短縮しつつ全面点検が可能にします。さらに、赤外線は温度変化を画像として捉えることができるため、一度の調査で雨漏りや漏水の調査を行うことも可能です。

動画で
外壁赤外線調査について
見る

ドローン点検のメリット

02 低コスト

打診法などによる調査方法で高層建造物の調査を行う際には足場、ゴンドラといった仮設設備の設置が必要でしたが、足場の設置だけで数百万円以上かかっていたこともあり、従来の調査方法はコスト面での懸念が多いのが現実でした。しかしドローン飛行に仮設設備は不要のため、安全性を維持しながらも低コストで外壁調査を実施可能です。

01 高い安全性

現在赤外線外壁調査に使用するドローンは非常に高性能な機種が揃っており、6方向の障害物移動検知機能10cm単位でのホバリング精度のほか、温度分解能0.05℃の高性能赤外線カメラ、最大200倍ズーム可視カメラ、レーザー距離計測機能が1つになったカメラジンバルを搭載する機種もございます。打診法では浮きの広がりや剥離発生の可能性がありましたが、ドローン赤外線外壁調査は非接触で調査を行うため、外壁へ影響を与えずに安全に調査を遂行できます。

03 短時間の調査

打診法をはじめとする従来の調査方法は仮設の足場を組み立てる必要がある調査が多く、この場合は調査完了までに複数日を要していました。ゴンドラは10日程度、足場は1か月程度が必要だったのが、ドローン赤外線外壁調査では1日から2日で調査が完了するため、入居者様に発生する騒音や振動などへの配慮もほぼ不要です。

04 打診と同等、
もしくはそれ以上の精度

当然、ドローン赤外線外壁調査にも打診法と同等またはそれ以上の精度や品質がなければいけません。しかし、国土交通省は打診法と一定以上の品質がなければ、新しい調査方法としてドローン赤外線外壁調査を採用しません。赤外線画像の品質維持に欠かせない撮影位置も、自由自在に上下左右の移動が可能なドローンなら、高精細な画像で品質の高い調査を行うことが可能です。

ご相談・お問い合わせ

まずはお気軽にご相談から。弊社スタッフにて親切丁寧に対応をさせていただきます。
日本全国対応可能です!

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ドローン赤外線外壁調査は
すでに多くの場面で活躍しています

ドローン赤外線外壁調査は12条定期報告、建物診断、雨漏り・漏水調査など多岐にわたる調査に対応可能です。建造物もマンションだけではなく商業施設、ホテル、学校、病院、工場、物流倉庫といった各物件で対応可能であり、騒音が少ない調査方法のため住宅街や医療施設周辺などでも近隣住民の方へ配慮しながら実施できます。

マンション

ホテル

病院

行政・公共施設

弊社の実績

ドローン・フロンティアでは年間100棟以上を対象にドローン赤外線外壁調査を実施しており、12条定期報告、建物診断、雨漏り・漏水調査など多岐にわたる調査を行っております。マンションだけではなく商業施設、ホテル、学校、病院、工場、物流倉庫といった多種多様な物件で蓄積されたデータによる精度の高い画像解析も対応可能です。弊社が今まで培ってきた実績・経験をもとに、皆様へドローン赤外線外壁調査講習を行ってまいります。

行政

「足立区」「警視庁千住警察署」と災害協定を締結。
ドローン民間会社では東京23区初となる。

不動産オーナー

「ホテル」「ビル」等、全国の物件を対象に
年間150件を超える点検・解析業務を実施。

取引先企業様

ドローン赤外線外壁調査導入の流れ

ドローン赤外線外壁調査を事業に導入する場合、法的リスクや実技スキルの習得、販促とさまざまな不安があると思います。弊社ではこれら全てをまんべんなくサポートさせていただき、安心してドローン赤外線外壁調査を導入していただける体制をサポートいたします。

01ヒアリング

現在の事業におけるお悩みや、ドローンを導入したい目的などについてお伺いし、適切な導入方法をご提案いたします。

02ドローンの選定・
購入

赤外線外壁調査用のドローンは導入コストがかかるため、予算を抑えて導入できる補助金をご紹介することもございます。

03赤外線調査ドローン
講習の受講

現場経験豊富な講師が赤外線の基礎から実際の点検実務まで、丁寧に実践的ノウハウを指導いたします。

04保険の確認・加入

弊社では万が一のトラブルに備えて、ドローンに関する損害賠償保険などの加入をおすすめしております。

05国土交通省への
飛行申請

ドローンを飛行させるには国土交通省の許可が必要となるため必ず飛行前に飛行申請を行っていただきます。

06販促物等の準備

ご自身が行う赤外線外壁調査が、どんな方のどのようなお悩みを解決する業務なのかを周知するための販促物等をご準備いただきます。

07実際の現場同行

お客様の赤外線外壁調査現場に弊社講師やスタッフが同行し、現場の点検業務におけるサポートや細かい指導などを行います。

08解析のスキルアップ
演習を繰り返す

解析に慣れないうちは見落としなどが発生しやすいため、講師がチェックする演習を繰り返しスキルアップを目指しましょう

ドローンスクール
「UAS技能教習所」

ドローン赤外線外壁調査に特化した
外壁調査コース

ドローン赤外線外壁調査に特化した「外壁調査コース」を実装しています。外壁調査コースでは実際の建造物を使いリアルな現場を想定したドローン操縦の講習や赤外線カメラについての勉強を実施いたします(講習では弊社所有の機体を使用します)

講習を担当するインストラクターは赤外線の画像診断の公的資格を取得している飛行時間1,000時間を超える熟練の専門パイロットであるため、基本的な赤外線外壁調査の技能はもちろん、現場における実践的なスキルまで習得可能です。

外壁調査コースの詳細

赤外線外壁調査コースは「赤外線の基礎」「解析のポイント」などを座学講習にて学習いただき、その後は実際の建造物を対象に赤外線外壁調査としての撮影技術の習得サポートを重点的に指導いたします。

赤外線外壁調査コースの実技講習は【赤外線外壁調査】と【解析演習】を交互に1セットとして行い、合計で4セット分の実技演習を行います。画像解析に関しては概念としての学びはありつつも、実際の解析スキルを身につけるためにはその後の経験が重要になるため、実践を多く積むことによって赤外線調査のスキルを完成させていきます。

ドローン赤外線外壁調査サポート

講習と機材購入後のサポートプラン詳細

赤外線外壁調査は機材購入から現場実務とさまざまな事前準備が必要であり、法的リスクも多々ありますが覚えてしまえば難しくはありません。弊社では講習修了後も実際の現場における質疑応答や、コ導入コストを大幅に抑える補助金や助成金の利用サポートまで細かく継続的にバックアップさせていただきますので、ご安心ください。もちろん補助金や助成金のご利用は、機体購入前からサポートさせていただくことも可能です。

ご相談・お問い合わせ

まずはお気軽にご相談から。弊社スタッフにて親切丁寧に対応をさせていただきます。
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